発達障害の2歳児の言葉の特徴は何ですか?

一般的に2歳児の言葉の発育の特徴は、「二語文」です。

「ねこ」「ママ」などの単語だけで話すのではなく、

「かわいいねこ」とか「ママが来て」といった風に、

単語と単語をつなげることができるようになる時期です。

 

ですが、発達障害では言語的能力が遅れている場合が多く、

二歳になっても単語でしか話さなかったり、

単語もなかなか出てこなかったりする場合が多くあります。

 

また、発達障害の中でも特に自閉症の場合は、

3歳ころまで全く話さない場合も多々ありますので、

表情や何らかの音でコミュニケーションを図る必要があることがあります。

 

言語能力の発達は、個人差が多く、

正常な発達の子どもでも2歳になっても単語しか話さない

ということも多くありますが、

発達障害児かもしれない場合の特徴は、

単語を話し始めても、単語の数がなかなか増えないところにあります。

 

いつまでも、「ママ」や「まんま」といった決まった言葉しか話さない、

大人がよく使う言葉を聞いても真似してみようとしないなら、

発達障害があるのかもと疑いを持つ必要があります。

 

子どもというのは大人の真似をして成長していきますが、

「まねをしない」というところに、発達障害の大きな特徴があるからです。

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