発達障害の2歳児は何をチェックしますか?

子どもをよく観察することで、子どもの変化や発達に一早く気付くことができます。

 

保健所や他の教室や保育園などで、「発達障害の可能性があるのかもしれない」とか

「発達障害のグレーゾーンではないか」などと言われる前に、

子どもの発達の状況を良く理解しておきましょう。

どのようなポイントに注意して観察すればよいか、年齢別に見ていきましょう

 

二歳児の観察ポイント

・同年齢の赤ちゃんが嫌い
・視線を合わせにくい
・初めての場所やおもちゃに、警戒心が非常に強い
・些細なことですぐに泣き、抱っこするとすぐに泣きやむ
・母親以外と手をつなぐことを嫌がる
・知らない人がいる部屋に、入ることを嫌がる
・初めての場所にはなかなか馴染めない
・狭い場所を怖がるもしくは、狭い場所が異様に好き
・じっと座ることができず、体をゆらゆらと動かす
・靴下をどこでもすぐに脱ぎたがる
・金属音のような奇声を良くあげる
・大きな音を嫌がる、大きな音に過剰な反応をする
・高い所に登ることが好き
・トンネルなど狭いところや暗いところをくぐることを嫌がる
・年齢以上に順番や数字を良く覚えている
・積み木を高く積むことができない
・他の子どもが積んだ積み木を崩したがる
・大人の手を使って、ものを指す

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