発達障害とうつはどう関係がありますか?

本人が抱えている困難さを

周囲が理解して対応がうまくできていないために、

本来抱えている困難さとは別の

二次的な情緒的または行動的な問題が表出することを

「二次障害」と言います。

 

ここでは、「うつ病」として表出する場合の

精神面・身体面の特徴を見てみましょう。

 

発達障害のうつ病の発露、精神面

何事も集中してやり遂げることが困難なため、

達成感が低く自己評価も低くなってしまいがちなのが、

発達障害の特徴です。

 

ですから、発達障害の子どもたちは

二次障害としてうつ症状を出しやすくなります。

 

自己評価の低さから、
色々なことに興味や関心が持てなくなります。

 

物事に興味や関心が持てないので、
何をしても楽しくなくなってしまいます。

 

楽しめないので、
知的や欲求や能率がさらに低下します。

 

そして常に無気力や不安感に
さいなまれるようになります。

 

発達障害のうつ病の発露、身体面

過食になったり、あるいは、

極端に食事量が減ったりすることがあります。

 

眠れない、長時間ぐっすり眠ることができない等、

睡眠障害を訴えることもあります。

 

全身のだるさを感じることもしばしばあります。

これらの身体面のつらさは、

朝方に最もつらく、夜になると軽くなることがあります。

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