発達障害の赤ちゃんの特徴は何ですか?

発達障害の中でも

自閉症は3歳までに診断できる障害ですが、

言語やコミュニケーションで

異常を発見することが多いですので、

なかなか赤ちゃんの時から

発達障害を疑って観察することはありません。

 

保健所における集団検診でも、

異常を指摘されることはまずありません。

 

ですが、あとになって、発達障害と診断される子どもたちに

赤ちゃんの時に同じような特徴が

あったことが分かってきました。

 

人見知りをしない

親と他人の違いがわかる月齢になっても、

全く見知らぬ人が抱っこをしても

泣かない赤ちゃんであった場合。

 

人見知りをしすぎる

全く見知らぬ人ではなく、父親や祖父母など、

頻繁に会っている人が抱っこしても、

火がついたように泣き叫ぶ場合。

 

独り言が多い

言葉を覚えるようになっても、

それを会話で使うのではなく

1人で繰り返してばかりいる場合。

 

オウム返しが多すぎる

テレビのコマーシャルのフレーズや、

誰かに言われた言葉を

執拗に何度も脈絡なく繰り返してばかりいる場合。

 

こだわりが強すぎる

くるくる回って楽しいと、

目が回って気分が悪くなるまで回り続けたり、

何かを並べて、少しでも歪むと

何度もしつこく直したりする場合。

 

人見知りをしないなど、
扱いやすい赤ちゃんである場合も多いですので、
なかなか病気だと疑うことをせず、

 

療育が遅くなるケースもあります。

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